片桐製作所は1966年、東北ではじめて冷間鍛造技術を導入。以来、精密冷間鍛造のパイオニアとして研究・開発を重ね、安定した品質と高い生産性を同時に実現する高度な量産技術を確立しています。現在では、工程解析から前処理工程、金型設計・製作、成形・加工、二次加工に至るまで自動化・省力化を追求した先進の生産システムで、コストパフォーマンスの高い製品づくりを実現。
さらに2002年には、小径精密冷間鍛造で世界初の技術を独自に開発し、より精密な部品製造を可能にしました。
冷間鍛造によって成形した各パーツを最も適した工法や設備によって切削、研削などの高精度二次加工を行い、完成品としてお客様に提供いたします。






